■【エロ小説・SS】契約を交わした眷属は媚薬も飲まされ何度もイかされて・・・
■タグ:お薬 エロSS・官能小説 淫乱 連続絶頂  ■元ネタ:【マジイキ】イカされすぎスレ

  • [PC]全ページ:メインカラム最上段

  • TOP > エロSS・官能小説 > 【マジイキ】イカされすぎスレ > 【エロ小説・SS】契約を交わした眷属は媚薬も飲まされ何度もイかされて・・・

    まだこれだけだと背景がわかりにくいけどエロいので。
    今後謎が明かされていくことに期待。
    ■所要時間:12分 ■約8101文字

    【エロ小説・SS】契約を交わした眷属は媚薬も飲まされ何度もイかされて・・・

    【エロ小説・SS】契約を交わした眷属は媚薬も飲まされ何度もイかされて・・・


    「【エロ小説・SS】契約を交わした眷属は媚薬も飲まされ何度もイかされて・・・」開始

    イカされすぎて・・・2

    578: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/03(水) 01:36:29 ID:Ub2j4P2J
    タイトル「子子子子子子」あるいは「シキモリ」

    1、「寝起きの悪い、日曜日」

    「・・・・ひ・・・・・あ゛あ゛ぁ・・・」

    暗い部屋の中、悲鳴にすら似た声が響く。
    グチュグチュという水音とベッドの軋む音とともに。

    「やめ・・・・ぁ、ボ・・・ボク、もう・・・・」

    声に哀願の響きがこもり、

    「ぃう゛っ!!あ゛あ゛ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

    断末魔とも取れるような絶叫が響いた。
    だがしかし、それでも音はいまだ続く。

    「ダ!・・メで、す・・・・・待って・・・くださ」

    もはや声も掠れ、抗う力も残っていないのか少女の反応も弱弱しいものとなっている。
    ベッドに組み敷かれ、身を焼き尽くすほどの快感に体を痙攣させるだけだ。

    「~~~~~~~~っ!」

    さらに大きな「波」が来たのか、少女は四肢を突っ張らせ、

    「あ・・・・・・ぅ」

    ガクッと全身から力が抜け、身動き一つしなくなる。
    流石にこれには男の方も動きを止め、
    少女の様子を伺ってみるがどうやら失神しただけのようだ。
    とはいえ相手が意識を失った状態では「意味がない」。

    男は少女から身を離すと、サイドボードの引き出しを開けた。
    取り出したのは中に琥珀色の液体の入った小瓶。
    その小瓶の中身をあおり、意識のない少女に口付けをした。
    いや、少女の喉が動いているところを見ると小瓶の中身を口移しで飲ませたのだ。

    「ん・・・・んく、ケホッ」

    果たして液体が気付けとなったらしく、少女が意識を取り戻す。
    が少女は自分の口に手を当て、顔面からみるみる血の気が引いていく。

    「な、なにを・・・・・・」

    呆然とつぶやく少女に、男は耳に口を寄せ囁いた。

    び・や・く、と。

    直後、蒼白になっていた少女の顔に血の気が戻る。
    戻りすぎて今度は真っ赤になってしまったほどに。

    「ひ、酷い・・・です、んぅ」

    俯く少女の顔を自分に向け、もう一度口付けしてから、男は「行為」を再開した。
    時刻はもう早朝といっていいほどの、空が白み始める頃―――

    579: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/03(水) 01:38:44 ID:Ub2j4P2J
    「ふにゃあああぁぁぁぁ」

    う~~~空がまぶしいです。
    起きたばかりですけど、ポカポカしてとってもあったかいので思わずまたウトウトと・・・・・

    「・・・・・・・タマネギエキス、ミカン果汁、ウルシ樹液。どれでも選べ、どれかを選べ」

    「―――全部イヤですうぅぅぅぅぅぅっ!!」

    ・・・・・・・ハッ!
    何か今、ヘンな夢を見たような・・・・・・・・・?

    赤い液体でパワーアップしたら片目に眼帯を当てたオジサンが・・・・・・・・・ま、ただの夢ですよね。


    コンコン

    ドアをノックする音が聞こえて、

    「カエデ、入っていいか?」

    コート様、じゃなかった。コートさんの声が聞こえてきました。

    「はぃ・・・・っ!」

    にゃ、にゃんでボク裸で・・・・・!?

    「ちょちょ、ちょっと待ってくださいですっ!!」

    ドア越しに響く、「はいはい」と言う声を聞きながらボクは慌てて周りを見回しました。

    な、何か着るモノ・・・・・・・・あ。
    その時やっとボクは、ここがボクの部屋じゃないことに気が付いたのです。

    この部屋って・・・・・・コートさんの部屋?

    そう思い至って、同時に昨日何があったか思い出しました。

    そ、そうだった・・・・・・・ボク昨日、ついにコートさんに・・・・・・・・。

    顔中どころか、耳まで充血して真っ赤になって。
    でもその時、絶妙なタイミングで再度ノックの音がしてボクは我に返りました。

    と、とりあえずコレで・・・・・・。

    580: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/03(水) 01:39:48 ID:Ub2j4P2J
    全然足に力が入らなくて、さらに全身だるくて四苦八苦しながら、やっとシーツを体に巻きつけて。

    「ど、どうぞ・・・・・・?」

    どどど、どうしようっ。すっかり待たせてしまって、コートさん怒ってませんよね?
    そそそその前にどんな顔してコートさんと顔合わせればいいのかわからないですっ!!

    内心すごい動揺しましたけど、入ってきたコートさんの表情を見て、すこし安心しました。
    いつもどおりの無味乾燥な表情ですけど、すくなくとも怒っているわけではないようです。

    「体の方は大丈夫か?」

    「あ、はい。・・・・まだちょっとだるいですけど。・・・・あとと」

    言いながらコートさんが渡してくれたカップをちょっと取り落としそうになって、
    両手で包み込むように持ち直してから、ボクは答えました。

    ・・・・ホントはすごくだるくて、足なんか全然動かせそうにないですけど。

    湯気の立つカップにふーふー息をかけてから口を付けて、おそるおそる中身をすすってみると。

    「あ、おいしぃ」

    ただのホットミルクかと思ったんですけど、これは・・・ハチミツ?が入れてあって、
    しかも猫舌のボクでもすぐに飲める温度に調節してあったので一気に半分くらい飲んでしまいました。

    「ソレ飲んで、もうちょっと寝てろ。立てるようになったらシャワーでも浴びてこい」

    う、立てないのばれてましたか。
    それにボク、あんまり濡れるの好きじゃないんですけど・・・・・

    「昨日あのまま寝たから、ちょっと汗の匂いがするぞ。そのままでいいって言うなら、別に構わないだろうが」

    ・・・・・・・しっかり入って、ちゃんと匂い落とさせて頂きますです。

    581: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/03(水) 01:40:34 ID:Ub2j4P2J
    と言うか、内心のつぶやきに突っ込まないで欲しいです。
    それに・・・・・・

    「・・・・・まさか、媚薬まで使われるとは思ってませんでした」

    昨日の出来事を思い起こして、小声ですけどちゃんと声に出してつぶやきました。

    「加減が分からないって、言ったろ?」

    コートさんは立ち上がって、ボクに背を向けながら、ため息混じりにそう言います。

    なんで後向いて・・・・・・?

    ペラッ

    にゃあああああぁぁぁっ!!

    カップの残りを飲み干そうとしたら体に巻いてたシーツが取れちゃいました。
    慌ててカップをサイドボードに置いて、取れたシーツを胸に当てます。

    「ほいっ、と」

    こっちに向き直ったコートさんは、サイドボードから落ちかけたカップをキャッチして残りを飲んでしまうと、

    「ま、今日はゆっくり寝てろ。」

    そう言ってドアに向かいました。

    ・・・・・・・間接キス・・・・です。

    あ、そういえば。

    「コートさんの方は、どうなんですか?」

    ボクの言葉にコートさんは、空になったカップを持っていないほうの手を握って開いて、

    「・・・・・・・・4割、てとこだな。」

    そう答えて、今度こそ部屋を出て行きました。

    アレで・・・・・・4割?
    途中から時間感覚が無くなって、どれくらいシてたのか分からないくらいなのに、4割・・・・・・・。

    呆然とするボクを残して、パタンとドアが閉まりました。

    583: 名無しさん@ピンキー 2008/12/03(水) 08:46:34 ID:iNw2gYyC
    これはwktk!
    2話以降期待してるよ。

    無理しないで規制解除を待ってもいいんじゃないかな。
    どうしても解除されないならアプロダにアップしてくれれば転載するよ。

    584: 名無しさん@ピンキー 2008/12/03(水) 12:40:06 ID:TwBrDhZN
    投下きたこれ!
    次も待っているぜ!

    585: 名無しさん@ピンキー 2008/12/04(木) 00:58:50 ID:nvJb8lVB
    きたぁぁぁ!なんかよさげだぞこれ!
    続きwktk

    598: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:53:08 ID:+h5X4pyZ
    胸が痛い。
    心臓がさっきから、壊れたみたいに激しく鼓動していて。
    たぶんボクの顔、真っ赤になってるんだろうなぁ、なんて
    緊張で何も考えられずに真っ白な頭のボクを、
    一歩引いて観察してるボクがいた。

    緊張もしてるし、恐怖、もある。
    でもそれ以上に、この沈黙と、逃げ出してしまいそうになっている自分自身のほうがもっと怖くて。

    コンコン

    コート様の部屋のドアを叩き、ボクは中へ入りました。


    部屋の中は真っ暗で。

    「コート様・・・・・・?」

    恐る恐る呼びかけてみると、

    「その『様』っていうの、どうにかならないか?」

    そんな答えが返ってきました。
    「俺としては、呼び捨てにされるほうがいいんだがね」なんて、
    冗談めかした言葉を続けていましたけど、むしろ強制させるような気配がしたので、

    「コート・・・・・・さん」

    う。
    真っ暗で何も見えませんけど、なんかずっこけたような気配が・・・・・・・。

    599: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:53:56 ID:+h5X4pyZ
    でも、『契約主』に対して呼び捨てと言うのは・・・・・・・

    「『契約』なんて言葉を使ってるけど、関係としては『共生』とかいったほうが近いだろう?」

    それは、たしかに、でも。

    「やっぱり、するんですよね」

    「それが『契約』だからな」

    そう言って、こちらに近づいてくる気配がしました。
    再び掛けられた言葉は、ボクの間近で。

    「今ならまだ、引き返せるぞ」

    あくまで選択肢は、ボクにあると言うんですか?
    コートさん自身は、ボクがどっちを選んでも構わないっていうんですか?

    自分で言うのもなんですけど、ボクの体、その、胸も無いし・・・・・・・

    「俺にとっては、ただ「チカラ」の回復方法が変わると言う違いでしかないからな。
    ・・・・・・はっきり言うぞ。
    俺にとって、これはチカラを回復する手段の一つに過ぎない。
    食事が体力の補給方法の一つに過ぎないのと同じようにな」

    ボクは・・・・・・・・、ボクはっ!!

    「・・・・お願い・・・・です。コート、さん。・・・・・・ボクと、『契約』を、してください」

    600: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:54:37 ID:+h5X4pyZ
    瞬間、ボクは、抱きすくめられました。
    それも後から。

    い、いつの間に後に・・・・・・

    「よく言った。・・・・・・本当に、いいんだな?」

    あぅ・・・・、コート様、じゃなくてコートさんの息が耳に・・・・・・。

    ボクは真っ赤になりながら、それでも何とかうなずきました。

    「後悔、しません」て言いたかったけど、それは嘘になりそうで・・・・・

    「にゃぅ・・・・そんな事言って、ボクの覚悟・・・・・鈍らせないで、くださいよぉ・・・・」


    601: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:55:17 ID:+h5X4pyZ
    服を、下着も全部自分で脱いボクは、ベットの縁に座らされました。

    部屋の明かりはそのまま消されたままで、窓からカーテン越しに月の光が入ってくるだけですけど、
    暗さに目が慣れてくると色々と見えてくるわけでして。

    うー。
    いちおー両手で隠してますけど、どう控えめにいっても大きいとはいえないボクの胸。

    世に言う「ツルペタ」で、やっぱり自分で言うのもなんですけど、魅力なんて欠片もないボクで、
    コートさんはほんとにいいんですか?

    そんなボクの問いに、コートさんは何も答えず、ただ顔を近づけたきただけでした。

    「にゃふ・・・・・んん・・・・・・・・」

    そのまま口付けをされて。

    ボクの・・・・・二度目のキス・・・・・・。
    ん・・・・・何?

    くちびる、コートさんと触れ合っているところから、何か吸い出されてるみたいな・・・・・・。

    「んっ・・・・んぅ・・・」

    思わず顔を離そうとしたら、頭を両手で挟み込むように掴まれて、

    ひゃうぅっ!

    コートさんの手が触れてるところがビリビリして、まるで電気でも流されてるみたいな・・・・・

    「ぷはっ・・・・・・にゃっ・・・・・・・ヤぁ・・・・・・・」

    ようやく口付けから開放されたと思ったら、コートさんのくちびるはそのまま下へ向かって、

    602: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:55:53 ID:+h5X4pyZ
    「そ、そんなに吸わな、ひゃん、くださ・・・・・・」

    うなじのとこを何度も何箇所も吸われて、うう・・・・・絶対キスマークついちゃってるよぅ・・・・・。

    そんなことを考えてる間にさらに下の、

    「ヤだ・・・・そこダメです・・・・んんっ」

    胸の先が吸われて、甘噛みされて、指で捻るように弄られて、それの全部が、感電するみたいにビリビリっって、
    体に力・・・入らない・・・・・・・・。

    ベッドに仰向けに倒れたボクを見下ろして、コートさんが言います

    「随分具合がよさそうだな」

    こんな・・・・・・ボク、初めてなのに・・・・・・・・・

    「それでいいんだ。もともと『眷属』ってのはそういう風になってる」

    だから・・・・・・ですか?ボクが・・・・・特別エッチなわけじゃなくて?

    「いいからそのまま感じてろ。―――なかなか美味しいぞ、カエデ」

    コートさんの言葉で、さっきからボクの体を襲ってくる電気の正体がわかりました。

    これが・・・・・・・「感じる」ってことなんだ・・・・・・・・・。

    603: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:56:55 ID:+h5X4pyZ
    コートさんが今度は・・・・・・・・ソコはっ・・・・・・・・・・。

    「ヤぁぁんっ!」

    そんな、ちょっと舌で舐められただけなのに、他のとことの何倍も・・・・・・。

    慌てて足を閉じようとしたんですけど、全然力が入らなくて・・・・・・・・

    「コートさ、ちょ待・・・・止めっ!!」

    ――――――――――――――――――っ!!

    な、に・・・・・今の・・・・・・・・・。
    雷で、も・・・・・落ちたみた、いに・・・・・・・・頭、真っ白に・・・・・・・・・・・・。

    コレ・・・・・・・コレが「イク」っていうコト?


    『契約』をした『眷属』はこんなのを何度も・・・・・・・・・・?

    ヤだ・・・・・怖い・・・・・・・。

    この調子で何度もイカされたらボク、壊れる・・・・狂っちゃうよぅ・・・・・・・・。

    604: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:57:45 ID:+h5X4pyZ
    「・・・・・・・・なら、止めるか?」

    ほとんどため息にも近い調子で、コートさんに聞かれました。

    「止めるんなら今すぐこの部屋から出ろ。続けるんなら―――」

    半分無理やりに、コートさんを跨ぐように中腰に立たせられて、

    「―――自分で入れてみせろ」

    あぅ・・・・・・・・ボクの大事なとこに当たってる・・・・・コレが男の人の・・・・・・・・

    「コレが最後だ。もう一度言うぞ。俺は加減が「分からない」。そして自制が効くのもここまでだ」

    うぅ・・・・・・逃げたい・・・・・全部忘れて、無かったことに・・・・・・・。

    でも。

    ギリッ

    噛み締めたくちびるからちょっと血が出ましたけど、
    それは気にせずにボクは一気に腰を落としました。

    「痛っ・・・・・・う・・・・・う゛う゛ぅ・・・・・・・・・」


    痛かったのは最初の一瞬だけでした。
    コートさんの言葉が正しいなら、やっぱりボクたちはこーゆー事をされるのに慣れているんでしょう。
    「初めて」とは言え、痛みだけしか感じないようでは、「存在意義」にも関ってきますから。

    605: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:58:40 ID:+h5X4pyZ
    でも、確かに痛いのは一瞬でしたけど、その・・・違和感が・・・・・・・。
    今の今まで閉じていたところを、自分でとはいえ無理やり割り開いた所為なんですけど。

    それに・・・・・ボクの中、もう一杯なのにコートさんの・・・・・入りきってなくて。
    また足に力入らなくなっちゃってるから、今ボクの体重を支えてるのが、
    その・・・・・しきゅ・・・・赤ちゃん袋の入り口だけで・・・・・・・。

    赤ちゃん袋が押されている感じも違和感になってるらしくて・・・・・・・・。

    「は、入り、ました・・・・・ど・・ですか・・・・・・・・・ひゃわっ!」

    全然力の入らない足をガクガクさせながら支えていたんですけど、
    コートさんがいきなり身を起こして。

    体勢は完全に逆、ボクがコートさんに組み敷かれている状態にされました。

    ゾクゾクゾクッ

    「にゃあああああぁぁぁぁっっ!!」

    コートさんが腰を引いて、アレが抜ける直前まで引きずり出されるのに、
    まるでボクの中まで掻き出されそうで、思わず大声が・・・・・・・・・・。

    コートさんはそんなことはお構いなしで、今度は腰を思いっきり突き出し

    ガツッ

    「~~~~~~~~っ!!」

    し・・きゅう・・・を、通り抜けて、内臓が押し出されそうな衝撃で、息がっ・・・・。

    ズル・・・・ガツッ・・・・・・ズル・・・・・・ガツッ

    「・・・・っ!!~~~~~~っ・・・・・・・・っ!!」

    コートさんっ、止めてくださいっ!!ボクの赤ちゃん袋、潰れちゃう!!赤ちゃん産めなくなっちゃうぅぅぅ!!!

    そう叫びたかったのに、ろくに息も吸えないせいで声を出すこともできなくて。

    606: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 02:59:27 ID:+h5X4pyZ
    「・・・かはっ!!コートさ・・・・・・・・・っ!!」

    少しだけ息ができるようになったボクを待っていたのは、つま先から頭のてっぺんまで駆け抜けるような電撃の嵐でした。

    「ぃう゛っ!!あ゛あ゛ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

    また・・・・・・・・頭、真っ白に・・・・・・・・・

    何か考えることすらできず、体はビクビクと痙攣するだけで逃げることも抵抗することもできずに、
    それでも「快感」という名の責め苦だけを受け続けて、ボクは玩具のように扱われ続けました。

    ほんの少ししゃべることすら満足にできず、

    「ダ!・・メで、す・・・・・待って・・・くださ」

    寄せては引き、引いてはさらに大きくなって波が押し寄せてくるようで

    「~~~~~~~~っ!」

    限界を遥かに超える負荷を受けた心が、ブレイカーが落ちるようにブツッと途切れました。
    でも気絶できたのは一瞬だけで、

    「ん・・・・んく、ケホッ」

    喉を何か熱い液体が通る感覚で無理やり起こされて、

    「な、なにを・・・・・・」

    コートさんはボクの耳に口を寄せて一言

    び・や・く、と。

    とたん、お腹の中に収まった液体の熱が、すぐにドクドクと全身を駆け巡っていき、
    まるでお酒でも飲まされたみたいに頭の中まで火照って・・・・・・・・

    「ひ、酷い・・・です、んぅ」

    607: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 03:00:01 ID:+h5X4pyZ
    ビクビクビクゥッ!!

    やだ・・・・・・・・ボク・・・・・・キスされただけで・・・・・イっちゃ・・・・・・・・

    嫌だっ!もう嫌ぁぁ!!!

    「気持ちいい」事がこんなに「辛い」事だなんて知らなかった。
    甘すぎるケーキが、苦く感じてしまうように、度を越えた快楽が、全身の神経を、頭を灼いていく。
    気絶させられてもすぐに媚薬でたたき起こされて、次第に感覚が薄れていって。

    ボク・・・・・・・このまま死んじゃうのかな・・・・・・?

    死んだら・・・・・・・・・楽になれるのかな・・・・・・?


    なんて事を考えて――――





    ドテッ

    「・・・・・・・・・痛いです」

    ・・・・・・・ボク、ベッドから落ちたの?

    今のは・・・・・・・夢?

    でもここは、コートさんの部屋のままで。
    夢とはいってもソレは昨日ホントにあったこと・・・・・・・なんですよね。

    608: ZのR ◆5QXHO4/GJY 2008/12/18(木) 03:04:45 ID:+h5X4pyZ
    と言うわけで猫子視点での1話を振り返ると言う2話は以上で終了。

    あ、ちなみに「猫子」ってのは作中の「カエデ」(本名は3話で出す予定)の愛称デス。

    その正体は・・・・・・やっぱり3話で。

    609: 名無しさん@ピンキー 2008/12/18(木) 16:10:22 ID:CzctpoxV
    神じゃー神が現れおったー!

    610: 名無しさん@ピンキー 2008/12/18(木) 20:00:50 ID:kDbxVOcR
    GJ!!!!!!!!
    久々にいいもの見た、ありがとう!

    611: 名無しさん@ピンキー 2008/12/18(木) 20:59:22 ID:271Ps9cK
    おお、GJ!
    今後も期待してますぜー

    「【エロ小説・SS】契約を交わした眷属は媚薬も飲まされ何度もイかされて・・・」終わり

     

    な、なんやこれ?

  • 記事下2テキストリンク

  • ヘッダーサムテキ1(アクティブシーク)

    今他サイトで話題の人気記事ランキング

  • ミドル1(アドステア)

  • 「【マジイキ】イカされすぎスレ」カテゴリの記事


    この記事を読んだ人へおすすめ

    最新記事

    過去記事ランダム


    名無しくんのそのまんまが出たぐっちょぐちょのコメント書いてけよ!

    名無しくんのそのまんまが出たぐっちょぐちょのコメント書いてけよ!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    今週、もっとも多く読まれたアブな記事

    アブ速について

    アブノーマル速報は変態系のエロ同人誌を掲載しています。

    ■7/10■
    「シリーズ物1話」タグを作成
    過去の週末シリーズ物とか漁ってみて!

    ■5/12■
    コメントが反映されなかった問題を修正。
    おそらく今は普通にコメントできて、すぐに反映されるはず。
  • サイド関連サイトリンク

    無料エロ漫画、同人誌
  • 作品別
    エロSS・官能小説
    タグ
    2穴 (535) 3DCG (1) M女 (869) SM (471) あきつ丸 (1) おっさん (16) おなら (10) おねショタ (137) おむつ (23) お薬 (214) くすぐり (1) その発想はなかった (32) ふたなり (455) ほっこり (222) アナスタシア (1) アナル (1082) アヘ顔 (1154) アホの子 (53) イラマチオ (99) エネマ (2) エルフ (2) エロSS・官能小説 (441) エロアニメ (5) エロ画像 (396) オナニー (117) オナホ (37) オリジナル (1) ガニ股 (65) キャラまとめ (21) クリ責め (64) ケモノ (73) ゴスロリ (2) ショタ (152) シリーズ物1話 (201) シーメール (34) スカトロ (457) スカルファック (15) スパンキング (260) タトゥー (18) ダブルフィスト (31) チューブ連結 (26) チンポ狂い (319) ディープアナル (25) ドMホイホイ (302) ニプルファック (76) ハッピー☆エンド (168) バトルファック・キャットファイト (93) パロ系 (122) ヒロピン (154) ビスマルク (1) ビッチ (529) ファンタジー系 (2) フィストファック (152) フェラチオ (46) フットファック (8) フルカラー (246) ペットプレイ (42) ホモ (139) ボンデージ (66) ポチャ・ムチ (48) マジキチ (346) マックス・シュルツ (1) メイド (10) ヤンデレ (96) ラバー・ラテックス (89) レーベレヒト・マース (3) ロ● (283) ローション (7) 三村かな子 (1) 三浦あずさ (3) 三角木馬 (28) 三隈 (1) 不知火 (1) 丸呑み (22) 乱交系 (545) 五十鈴 (3) 人外 (74) 伊168 (2) 伊19 (2) 伊58 (1) 伊8 (1) 伊勢 (1) 佐久間まゆ (2) 体に落書き (58) 体内貫通 (31) 催眠 (117) 全頭マスク (18) 凌辱 (53) 処女喪失 (120) 出産 (72) 初々しい (28) 初雪 (2) 利根 (3) 剃毛 (16) 前川みく (4) 前立腺 (345) 加賀 (4) 勢いがスゴい (180) 匂いフェチ (87) 北条加蓮 (1) 及川雫 (4) 双海亜美 (5) 双海真美 (5) 双葉杏 (2) 叢雲 (1) 口枷・ギャグ (24) 名取 (2) 向井拓海 (1) 吹雪 (3) 和姦・イチャラブ (53) 哲学 (73) 嘔吐・ゲロ (39) 四条貴音 (7) 四肢切断 (39) 土下座 (2) 城ヶ崎美嘉 (1) 城ヶ崎莉嘉 (3) 壁尻 (18) 夕張 (3) 夕立 (2) 多田李衣菜 (3) 大和 (1) 大淀 (2) 大鳳 (1) 天津風 (1) 天海春香 (4) 天龍 (9) 女体家具 (7) 女装 (34) 如月 (2) 如月千早 (4) 妙高 (2) 妹 (74) 姉 (1) 子供同士 (22) 子宮姦 (22) 子宮脱 (66) 孕ませ (200) 寄生 (10) 寝取られ (97) 射精管理 (40) 尿道プレイ (126) 島村卯月 (4) 島風 (12) 嵐 (1) 川内 (2) 川島瑞樹 (1) 市原仁奈 (1) 常識がエロい (302) 強気女受け (227) 快楽堕ち (790) 快楽拷問 (27) 性器肥大 (97) 性奴隷 (436) 性感開発 (58) 恍悦 (242) 愛宕 (6) 我那覇響 (4) 扶桑 (2) 抜粋シリーズ (17) 拡張プレイ (359) 拷問 (86) 排泄 (456) 排泄管理 (57) 撮影 (117) 新田美波 (1) 日向 (3) 日高愛 (1) 明石 (1) 星井美希 (5) 春雨 (1) 時姦 (13) 時雨 (1) 暁 (2) 曙 (1) 最上 (1) 朝潮 (1) 本田未央 (1) 極太バイブ (137) 榛名 (10) 機械姦 (61) 武蔵 (3) 母乳 (163) 比叡 (3) 水木聖來 (1) 水瀬伊織 (5) 水谷絵理 (1) 洗濯バサミ (10) 浣腸 (251) 淫乱 (842) 淫語 (189) 深海棲艦 (1) 渋谷凛 (5) 漣 (1) 潮 (1) 激痛系 (230) 熊野 (1) 熟女 (179) 獣姦 (127) 玉蹴り (106) 瑞鶴 (3) 生理 (6) 男の娘 (222) 男根2本挿し (65) 異種姦 (189) 痴女 (321) 痴漢 (18) 白坂小梅 (1) 白雪 (2) 百合・レズ (427) 皮モノ (3) 目隠し (116) 眼孔姦 (6) 睡姦 (7) 睦月 (2) 神崎蘭子 (1) 神谷奈緒 (1) 神通 (2) 福山舞 (1) 秋月律子 (6) 秋月涼 (6) 秘部ピアス (324) 競泳水着 (18) 筋肉娘 (45) 筑摩 (2) 箱化・キューブ化 (3) 精神崩壊 (33) 緊縛・拘束 (314) 美城常務 (5) 羞恥プレイ (192) 羽黒 (3) 翔鶴 (4) 耳姦 (8) 耳舐め (4) 肉体改造 (319) 肉便器 (542) 能代 (1) 脱肛 (41) 脳姦 (7) 腋毛 (113) 腹パン (3) 腹ボコ (88) 若林智香 (1) 荒潮 (1) 菊地真 (5) 萩原雪歩 (6) 蒼龍 (2) 虐待・リョナ (175) 蝋燭 (44) 褐色娘 (1) 西園寺琴歌 (1) 触手 (141) 調教 (943) 諸星きらり (1) 貝合わせ (1) 貞操帯 (11) 財前時子 (1) 赤城 (5) 赤城みりあ (2) 超上級者向け (373) 足コキ (69) 足柄 (2) 足舐め (27) 輿水幸子 (1) 近親相姦 (168) 逆アナル (115) 透明人間 (3) 連続絶頂 (565) 遊佐こずえ (1) 那智 (4) 那珂 (4) 野分 (1) 野外プレイ (322) 金剛 (8) 鈴谷 (1) 長良 (1) 長門 (10) 阿武隈 (2) 陸奥 (6) 雷 (4) 電 (4) 電気責め (82) 霧島 (4) 露出 (238) 非エロ・ストーリー系 (31) 音無小鳥 (1) 響 (7) 顔踏み (20) 顔面騎乗 (52) 風俗 (2) 飛龍 (2) 食糞 (86) 飲尿 (112) 香取 (1) 高槻やよい (3) 高雄 (8) 髪コキ (1) 鬱ボッキ (1) 鬱ボッキ系 (63) 鳥海 (2) 鳳翔 (6) 鹿島 (4) 鼻フック (88) 龍崎薫 (1) 龍田 (6)
    最新記事
    新着コメント
    過去記事ランダム
    月別アーカイブ
    リンク
    アブ速ヘッドライン
  • PCフッター固定リンク

  • 分類
    フルカラー 非エロ・ストーリー系 エロアニメ エロSS・官能小説 キャラまとめ シリーズ物1話 エロ画像 3DCG ピックアップ 超上級者向け マジキチ 常識がエロい 勢いがスゴい ハッピー☆エンド 抜粋シリーズ パロ系 ほっこり 哲学 その発想はなかった
    属性
    ビッチ M女 ロ● ショタ 熟女 痴女 淫乱 ケモノ 人外 男の娘 女装 シーメール 筋肉娘 ヤンデレ アホの子 百合・レズ ホモ おねショタ おっさん 近親相姦 子供同士 強気女受け ヒロピン バトルファック・キャットファイト
    肉体
    肉体改造 箱化・キューブ化 性器肥大 秘部ピアス ふたなり 脱肛 子宮脱 母乳 孕ませ 出産 腋毛 体に落書き ガニ股 ポチャ・ムチ タトゥー
    衣装
    競泳水着 ボンデージ ラバー・ラテックス 全頭マスク 皮モノ メイド
    プレイ
    催眠 寄生 撮影 痴漢 お薬 壁尻 透明人間 処女喪失 剃毛 露出 野外プレイ くすぐり 調教 アヘ顔 連続絶頂 快楽堕ち 肉便器 性奴隷 淫語 チンポ狂い アナル 2穴 乱交系 異種姦 触手 体内貫通 獣姦 丸呑み 機械姦 睡姦 時姦 脳姦 耳姦 子宮姦 眼孔姦
    スカ
    スカトロ 排泄 食糞 浣腸 チューブ連結 排泄管理 飲尿 嘔吐・ゲロ 匂いフェチ おむつ 生理
    SM
    SM スパンキング 鼻フック 口枷・ギャグ 緊縛・拘束 蝋燭 ペットプレイ 三角木馬 貞操帯 目隠し 女体家具 洗濯バサミ
    M男
    ドMホイホイ 前立腺 逆アナル 顔踏み 玉蹴り 足コキ 髪コキ 足舐め 顔面騎乗 射精管理
    拡張
    拡張プレイ 男根2本挿し フィストファック ダブルフィスト フットファック スカルファック 腹ボコ ニプルファック 極太バイブ 尿道プレイ ディープアナル
    鬼畜
    虐待・リョナ 拷問 激痛系 四肢切断 電気責め 羞恥プレイ 鬱ボッキ系 寝取られ 精神崩壊
    その他
    オナホ イラマチオ フェラチオ オナニー 恍悦 ローション 耳舐め
    アブエス
    性感開発 快楽拷問 和姦・イチャラブ 初々しい 貝合わせ クリ責め 凌辱