■【ラブライブ!エロ小説・SS】憧れの海未さんの家へお泊りする事になった亜里沙。無事一日が終わるはずが・・・
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睡ってる相手にじゃなくて眠りながらwwwww
なんというテクニシャン・・・
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【ラブライブ!エロ小説・SS】憧れの海未さんの家へお泊りする事になった亜里沙。無事一日が終わるはずが・・・

【ラブライブ!エロ小説・SS】憧れの海未さんの家へお泊りする事になった亜里沙。無事一日が終わるはずが・・・


アブっぽいやつ寄ってく?

「【ラブライブ!エロ小説・SS】憧れの海未さんの家へお泊りする事になった亜里沙。無事一日が終わるはずが・・・」開始

ラブライブ!でエロパロより
58: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 13:43:26.19 ID:fO7/Xm9c

 「お姉ちゃんズルイ! 学校の用事だって言って亜里沙に黙って海未さん達と一緒に海に 遊びに行ったんでしょう! 雪穂に聞いたもん!」
「狡い……って、本当に学校の用事だったのよ? 部活の合宿だったんだから」
「じゃあ、どうしてに内緒したの!?」
「そ、それは……」
「教えてくれたら一緒に行けたのにぃ! 亜里沙だって来年は音乃木坂に入って一緒に 活動するつもりなんだし、ガッシュクのお手伝いだって出来るもん!」
「だ、だからね……」
「やっぱりお姉ちゃんズルイ!!」

「という訳で、一日だけで良いから亜里沙をお願い出来ないかしら?」
「……すいません絵里、今ひとつ話の流れが理解できないのですが?」
別に無下にするつもりはないが、沖縄の真姫の別荘での合宿を後から聞いた亜里沙が 羨ましがったと言う発端から、海未の家で亜里沙を泊めるという結論に至る過程が 今ひとつ理解出来ず、小首を傾げた海未の頭上には目に見えないクエスチョンマークが 幾つも浮かんでいる。
「ひょっとして迷惑ですか、海未さん?」
しょぼーん、と家に置き去りにされる子犬のような顔になる亜里沙。
「い、いえっ!」と、途端に焦り顔になってしまう海未「別に問答無用で迷惑という 訳ではありませんが、その……穂乃果達は呼ばなくても良いというのが……」
合宿が羨ましくて体験したいというのであれば他のメンバーにも声をかけるというのが 筋のように海未には思えた。それで全員が集まるとは思わないし、集まったら集まったで 色々な準備が必要なので迷惑になるかも……というのは一理ある。
なら昔から何度も遊びに来ている穂乃香とことりだけでも声をかければ余計な気兼ねも ないし人数が多い方が合宿の雰囲気も多少は味わえると思ったのだが。
「……亜里沙は海未さんと一緒なら良いですし、穂乃果さんに急なお願いをしなくても 良いかなって思うんですけど……だめ、ですか……?」
「うぅっ!?」

 
59: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 13:43:57.58 ID:fO7/Xm9c
 うるうると揺れる瞳で見上げられ、背筋を走る何かに思わず怯んでしまう海未。
初対面の時から感じてはいたが、どうも海未は亜里沙の真っ直ぐな視線にはトコトン 弱いような気がしてならない。容姿か、無邪気な振る舞いの所為か、あるいは単純な 相性の問題なのかは分からないが。
「この子、まだ余り日本に慣れてないし……来年には先輩になる目上の女の子の輪の 中に唐突に放り込まれても尻込みしちゃうかも知れないし、ね?」
と、亜里沙の頭を撫でながら何故か困った顔でフォローに入る絵里。なら絵里本人も 一緒に来れば良いのでは無いかと思ってしまうが。
「それはまぁ、一理あるとは思いますけど……」
「で、でも幸いというか海未には懐いてるみたいだし、この機会に二人で色々と話を しながら距離を詰めて来年になってから亜里沙がミューズに早く馴染める環境を作って おくのも悪くないんじゃないかしら? そうすれば亜里沙に仲を取り持って貰う形で 他の新入生も入りやすくなると思うし?」
しかも語尾が何故か疑問系。
「そ、そういう事でしたら」だが言っている事自体は正論なので余計な詮索も 無粋というか無礼な気がして躊躇われてしまう「来年なら雪穂も協力してくれるとは 思いますが、確かに亜里沙には早く部の皆とも仲良くなって欲しいですしね」
これを切っ掛けに他のメンバーの事も色々と話して聞かせれば、絵里の言う通り 良い環境作りに繋がるのは間違いないだろう。
「はい! 亜里沙、もっと海未さんと仲良くなりたいです!!」
不安そうな表情から一変、タンポポのような笑顔を咲かせる亜里沙。年下の少女 から素直な好意を向けられると悪い気はしない、というかちょっとだけ幸せな気分に なってくる海未。
「しょ、しょうがないですね」
もう降参するしか無い。
「やったぁ!」そして全身で喜びを表現するように腕に抱きつく亜里沙。
「そ、その代わり日取りは私の都合で決めさせてもらいますからね。ちゃんと 待てますよね?」
「はい! 亜里沙、我が儘は言いませんから!」
こうして亜里沙の『お泊まり』が決まった。
 
60: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 13:44:29.45 ID:fO7/Xm9c
 そして当日。
「フトンですね! 亜里沙、ベッドで寝たことしか無いから楽しみです!」
特に問題は起こらなかった、というか亜里沙は海未の両親にも好評だった。
真面目な絵里の妹らしいと言うか、純日本風を絵に描いたような園田邸に感動し 過ぎたり、立ち振る舞いというか風習に不慣れで『ぎこちない』部分が多々見受け られたりもしたが、一生懸命に行儀良くしようとしている様子は見ていて微笑ましい 気分になれたし、なにより素直な性格やハキハキと喋る様や朗らかな笑顔が好印象を 与えたらしい。
いまも、海未の部屋の畳の上に布団を並べながら目を輝かせている。
「いつもベッドを使っているのなら寝相は心配ないですね」
「はい、大丈夫です!」
そして海未自身も亜里沙に和風建築や庭について説明しながら家の中を案内したり、 夕食で隣に座って日本食の作法を教えたり、一緒に入浴して背中の流しあいをしたりと 実に楽しい時間を過ごし、すこぶる機嫌が良い。
(穂乃果の世話を焼くのとは、またひと味違う物なのですね)
比べてみると穂乃果の世話を焼くのは奔放な旦那様の手綱を握る感じだが、亜里沙が 相手だと幼い妹の手を引きながらあれこれ教える感覚に似ている気がする。
これが姉妹感覚というものだとすれば、なるほど海未の知り合いの皆が自分なりに 自分の妹を可愛がる気持ちも理解できる。
「それに、誰かと一緒のお部屋で寝るのも久しぶりですし嬉しいですっ!」
「そうなんですか?」
「はいっ」ぷんすか、と可愛く頬を膨らませる亜里沙「お姉ちゃん、亜里沙が日本に 来てから殆ど一緒に寝てくれなくなっちゃったんです。
ベッドが狭いからーとか、 亜里沙の寝相が悪いからーとか、亜里沙も子供じゃないんだからーとか、亜里沙に 意地悪ばかり言って、ぜんぜん一緒に寝てくれないんです。亜里沙、もっとお姉ちゃんと いっぱいお話したいのにぃ!」
 
61: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 13:45:07.15 ID:fO7/Xm9c

 少し不満げな話を要約すると、もっと絵里に甘えたいと言うことだ。それだけ姉妹仲が 良いということなのだろうが、それでもダダ甘にならないように厳しく自分を律している 辺りが絵里らしいと言えばらしいところでもある。
そう言えば昨日のアイドル活動の時も……

「明日なんだけど、なんていうか……余り亜里沙を甘やかさないで欲しいの」
「甘やかさない、ですか?」
「ええ。あの子、見ての通り素直で人に好かれやすいタイプだと思うんだけど、 その所為か少し甘え上手な所もあるの。だから亜里沙の将来の為にも、変な甘え癖が 悪化しないように気をつけているから、海未にもお願いしたいんだけど」
「変な甘え癖が悪化、と言われても……もう少し具体的にお願い出来ますか?」
「え? あ……そ、それは……」
「自分から言い出しておいて歯切れが悪いなんて、なんだか絵里らしくない気も しますけど。なにか気がかり、というか心配になる部分があるんですか?」
「え、えっと……とにかくお願いねっ!」
「あっ、絵里……?」

「……やはり絵里が心配しすぎているだけのような気が……」
なんだかんだと言っても妹が可愛くて仕方ないのだろう。だから一晩だけとは言え 人様の家に預けるとなると必要以上に気を回してしまうだけに思える。
現に今日の亜里沙は実に良い子で行儀良く過ごしている訳だし。
むしろ、お呼ばれした先輩の家で自宅と同じように振る舞うとも思えないが。
「海未さん?」
「あ」きょとん、とした顔の亜里沙の声で現実に引き戻された海未「そ、そうですね。 きっと絵里は亜里沙に早く一人前の女性になって欲しいのだと思いますよ。普段は 優しいお姉さんなのでしょう?」
「それは……そうですけどぉ……」
まだ少し口を尖らせてはいるが、亜里沙にも納得できる部分はあったらしい。
というか話半分しか聞いていない状態で適当に返事をしたのに、上手く話が繋がった ことに内心で胸を撫で下ろしている海未。

 
62: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 13:45:49.43 ID:fO7/Xm9c
 「それでしたら、絵里に亜里沙との時間を増やしてあげるよう、それとなく私の 方から話してみましょうか? 絵里もアイドル活動と生徒会の両立で色々と忙しいとは 思いますし、亜里沙の期待に添えられる保証は無いかも知れませんけど」
「ほんとですか!」
「そのくらいなら良いですよ。ですが余り期待はしないで下さいね。あくまでも、 あなたたち姉妹で解決しないといけない問題なのですから?」
「はいっ、ありがとうございます!」
亜里沙の尊敬の眼差しが何だか照れ臭いというかむず痒くて、海未は視線を 逸らしながら慌てて布団を整える作業に戻る。
「こ、こんなものでしょうか。さぁ、明日も朝練で早いですし、そろそろ休むことに しましょう」
「え? もう寝ちゃうんですか?」と寂しそうに顔を曇らせる亜里沙「亜里沙、 もう少し海未さんとお話がしたいんですけど……」
「うぅっ!」
「だめ……ですか?」
うるうると下から見上げてくる視線に揺さぶれてしまいそうになった海未だが、 寸での所で踏みとどまって小さく咳払い。
「あ、亜里沙は日本での外泊は初めてなのでしょう? 明日の朝、寝不足で フラフラしている所を絵里に見つかって怒られて、これからもお友達のお家に お泊まりで遊びに行ったりしたい時に言い出しにくくなってしまったりするのは 嫌ですよね? ですから今日は早めに休みましょう」
「けどぉ……」
「それに、お布団に入って電気を消してもお話しはできますよね? 亜里沙が 眠くなるまで、少しくらいならお喋りにも付き合ってあげますから」
渋る子供を寝かしつけるように床につかせ、優しく掛け布団をかけてあげると、 亜里沙の頬がほんのりと朱に染まる。
「……海未さん、優しいです……」
「!!」
どっきん、と何故か海未の心臓が大きく跳ねる。
「わかりました。亜里沙、またいつでも海未さんのお部屋に遊びに来れるように 今日は良い子でいます。ですからまた今度も、亜里沙とご飯を食べたりお風呂に 入ってくれたりしてくれますか?」
真っ赤な顔の下半分を恥ずかしそうに布団で隠しながら、けれど真っ直ぐに 自分を見つめる年下の美少女にお願いされて断れるはずも無い。
「もももも勿論ですっ!」思わず声が裏返ってしまった海未「そそそ、その為にも 今日は夜更かししないでゆっくり休みましょう!」
こうして二人の一日は無事に幕を下ろした
 
63: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 13:46:39.85 ID:fO7/Xm9c
 かのように思われたのだが。
「……?」
もぞもぞもぞ。
「…………??」
柔らかい何かに密着される感触で海未の意識が静かに浮上を始める。
まだ 覚醒しきっていない中で重たい瞼を上げ、暗闇の中でぼんやりと見回して みると隣の布団が空になっていた。
ということは、
「亜里沙?」
そして海未の布団が不自然に盛り上がっているのは、つまりそういうこと なのだろう。
「亜里沙、ですよね?」
目を擦りながら再度、呼びかけてみても二人分のサイズに膨らんだ掛け布団の 中から返事は無い。だが目には見えなくても海未の布団に潜り込んだ亜里沙が 小さな頭を海未の胸に擦り付けているのは感触でわかる。
というか、可愛らしい耳や柔らかい頬が胸の先端にムニムニと擦れ、素肌同士の 触れあいが温かいやらくすぐったいやらでなんとも……
「……って、えぇっ?」
当然ながら海未には裸で就寝などしない。流石にブラは苦しいというか発育を 阻害されそうな気がしてならないので着けてはいないが、それで困ったことは 今迄一度も無いし、ましてや寝相が悪くて上半身が剥き出しになった覚えなど 全くない。
(つまり……脱がされた、ということなんですか!?)
驚きの余り身動きが取れない海未にはお構いなし。亜里沙が顔を押しつける ようにして動く度に海未の敏感な部分は年下の少女特有の柔肌で転がされて 押しつぶされ、着衣越しではありえない感触を今も感じ続けている。
「あ、亜里沙? えっと……あの、ななな何をし……はうっ!?」
皆まで言う前に更なる衝撃が海未を襲う。胸部の先端とその周囲がシットリと した何かに包まれて、同時に熱く湿った空気を浴びせられ、電流が乳腺を伝導して 全身を痺れさせてしまう。
 
64: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 13:47:18.15 ID:fO7/Xm9c
 (こ、これはまさか! まさか……!?)
信じたくは無い。ありえないとしか言いようが無いが。

「あ、亜里沙っ!?」 慌てて布団を剥がすと、そこには着衣のまま海未の胸に甘えている亜里沙の 姿が。しかも仰向けになってしまうと殆ど平……ぺた……ともかく少しだけ 控えめで成長途中のバストを幸せそうな寝顔で頬張っている。
ちなみに海未の寝間着であるシャツは首元まで捲られている。
「う、嘘、ですよね?」その余りに可愛らしい寝顔?に毒気を抜かれてしまった 海未は戸惑うのみ「本当は起きてるんですよね? まさか、寝たまま私の布団に 潜り込んできて、無意識に服を捲ってピンポイントで口に含むなんて……そんな 器用なこと、出来ませんよね?」
「んむんむんむんむ」
「って吸わないでくだ……さいっ!」
小さな口で吸引されて呼吸が乱れてしまう。
(やだ! 女の子の唇って。、こんなに柔らかいんですか?)
これが胸を吸われるという事なのだと実感してしまうと、それまで驚きと 戸惑いで脇に追いやられていた別の何かが首をもたげて海未の意識の中心で 徐々に大きくなってくる。
(それに、口の中が熱くて吐息がくすぐったいというか変な気分に……)
「……っ! だからっ、そうではなくてっ!」
大きく頭を振って、妙な方向に流れそうな思考を強引に軌道修正。
「んむぅぅぅ!」
そんな状況の中でも亜里沙が目を覚ます気配は全くなく、少し不機嫌そうに 眉をしかめながらも海未の胸を甘噛みして吸い続けている。
ある意味、大物と言えるだろう。
「と、とりあえず整理しましょう」胸から伝わってくる悪魔の囁きを全力で 無視しつつ自分に言い聞かせるように呟く海未
「こういう時こそ慌てては駄目 なんです。亜里沙の為にも年長者らしい対応で望まないといけません」
これが狸寝入りなら海未の声や動きに反応して多少なりとも動揺するなり 顔が強ばったりするものだと思うのだが、亜里沙の愛ぶ……ではなくて単なる 吸引のリズムは全くぶれること無く呼吸の様に一定のままだ。
つまり非常に高度な寝たふりか、本当に寝ているかの二択となる。
もちろん意識してやっているのだとしたら折檻ものだが、仮に後者だとしても 物には限度というのがある。
(そうです、これは流石にアウトです。いくら素直で可愛くて思わず妹にして あちこち撫でてあげたいくらいに愛らしくても許されない事はあるんです!)
 
65: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 14:23:16.92 ID:bgg93bS5

 いくら何でも諸々の手順とか段階というものを全て無視して、しかも相手に 同意を求めず勝手に胸を吸って良いわけが無い。だいたい隣に寝ていたのが海未 だったから良いようものの、相手次第では大騒ぎに発展しても……

「亜里沙が日本に来てから殆ど一緒に寝てくれなくなっちゃったんです」
「変な甘え癖が悪化しないように気をつけているから……」

「……あなた、もしかして絵里にも同じ事を!?」
「はむはむはむはむぅ」
もちろん、真っ当な答えなど返ってくる筈が無い。というか眠っているのなら 耳に入っているかどうかすら怪しい。
(あああ、有り得ません! 私だけでは飽き足らず、実の姉である絵里にまで 手を出しているなんて絶っ対に許せません! これだけは断固として追求しなければ 気が済みません!!)
亜里沙本人が無自覚なのだから、問い詰めた所で何かが出てくる訳がない。更に 言えば就寝中に被害に遭ったの順番は明らかに絵里の方が先なのだが、海未の論理的 思考は既に破綻し始めていた。
(私だけを慕ってくれていると思っていたのに……!)
そして脱線を警告してくれる幼馴染みは此処にはいない。明らかに迷走を開始した 海未の怒りゲージはレッドゾーンまで急上昇。
(おしおきです! これはもう、おしおきしかありません!)
具体的には膝に乗せてお尻ぺんぺんを……かどうかは分からないが、すっかり 折檻する気満々な海未は妙な興奮で頬を染めながら両手をワキワキさせつつ……
「さぁ、亜里…………はぅんっ!?」
「れろれろれろれろ」
まるで狙ったとしか思えない亜里沙の舐め攻撃で再び窮地に。微弱な刺激を延々と 与えられ膨らみかけていた先端部を舌先で擽られて珍妙な声を出してしまった。
(ほ、ほんとうに寝てるんですかっ!?)

 
66: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 14:24:08.77 ID:bgg93bS5
 そんな海未の混乱などお構いなしに亜里沙のターンは続く。直接攻撃の標的に なった事で一気に充血して顔を出した桃色の乳首を小さな舌でねぶり、ねちっこく 舐めて転がして海未を攻め立てる。
(あ、亜里沙の舌がプニプニのヌルヌルです)
唇と同じか、それ以上に舌が柔らかいというのは完全に誤算だった。しかも熱くて とろとろの唾液塗れというのが輪をかけて悪質だ。それなりの力で押しつけられていると いうのに圧迫感はまるでなく、液体に包まれるようなフェザータッチで全てを同時に 愛撫する絶妙な力加減と動き。
(それでいて表面のつぶつぶが擦れて……)
「れろれろ~」
「あぁん!」
(……って、そうじゃないんですっ!)
感じている場合では無い。
(そ、そうです今度こそ本格的に本当に駄目です! 亜里沙の今後というか将来の 為にも、ここは私が心を鬼にしてでも……)
「れろれろん」
「や……あぁん!」
「あむあむあむあむっ」
「あ、あ、あ……っ!」
「ちゅうちゅうちゅう」
「あ……い……!」
(…………………と、とは言え善く善く考えれば、安直に叱れば良いという物でも 無いような気がしないでもないです。亜里沙も多感な年頃でしょうし、寝ぼけているだけで 本人に悪気があるどころか無自覚なのですから対応を間違えてしまうと逆効果になってしまう かも知れませんし)
「あん! はぁ……ん!」
(そ、そうですそうですよね? いま無理に起こしてしまってはショックが大きすぎる というか亜里沙に恥ずかしい思いをさせてしまうだけで、それでは全く為にならないかも 知れませんよね? 確かに良薬口に苦しとは言いますけど強すぎる薬は、それだけ副作用も 大きいと思)
「んんんんんっ!!」
(せせせ先端は敏感になっているんですから柔らかい唇で挟んだまま急に引っ張ったり しては駄目ですっ! ああっ、だからといって歯を立てるのもいけません周囲と一緒に 頬張って思いっきり吸うのは反則ですからぁ!!)
 
67: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 14:24:46.36 ID:bgg93bS5
 「あ……そこ……い……いぃ……っ!?」
「ん~~~~んっ」
(は、歯が当たった跡は特に敏感になってるんですから虐めないでくださいっ! あと、 そんなに強く刺激しても何も出ませんからぁ!!)
「いいいいいっっ!?」
(え、えっと、どこまで考えてましたっけ? ああ、そうです、同じ注意するにしても タイミングが重要ですよね? 幸いなことに今夜は二人っきりですし他に知れる恐れも無いの ですから、亜里沙の為にも今だけは私が仕方なく我慢して受け入れるあげるというのも一理 ありますよね? それに明日の朝の亜里沙を観察して夜中のことを覚えているかどうかを 確認してからでも遅くはないでしょう?)
そうして海未が葛藤?している間も亜里沙の攻めは止まらない。大量の唾液を 分泌させながら美味しそうに舐め回したり吸ったりを繰り返す。
「れろれろ、ちゅうちゅう」
「んん……んっ」
(そ、そうしましょうそうしましょう。別に他意はありませんけど、夜中に騒ぎ立てるのは 賢明とは言えないという合理的結論に至った訳ですし、別に意図しやましいことをしてるのでは ないのですし当面は亜里沙を満足させてあげるのが……)
「ひゃ……くぅんっ!」
(あ……い、いまのは悪くなかったですよ? そんなにがっつかないで、どちらかというと ソフトな方が好……とにかく痛くしないように優しく丹念にコロコロと……あっ、それ、 ちょっとだけ気持ち良いです上手ですぅ)
渋々、仕方なく力を抜いて髪を撫でてあげると、安心したらしい亜里沙の動きが海未の望む 優しいタッチに変わってゆく。
「んんん……ちゅうちゅうちゅうちゅう……」
「あふ……んん……」
こうして亜里沙が満足?して安眠?するまでの数時間、海未は一方的に胸を吸われ舐められ 声を殺しながら悶え続けた。
 
68: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 14:25:16.47 ID:bgg93bS5
 「おはようございますぅ!!」
翌日の朝練に同行した亜里沙は日本で初めての外泊明けとは思えないほど明るく、いつも 通りの清純元気少女である。
「う、海未ちゃんのお家、どんな感じだったのかな?」
「すごく大っきくてビックリしました! あと、お庭も広くて大きくてカラフルなコイが 沢山泳いでるんですよ!」
「それって錦鯉? 見てみたいにゃー!」
「そ、そんなことよりジャージを着て来たってことは、一緒に練習するつもりなんでしょ? ストレッチの仕方とか教えてあげるから、こっちに来なさいよ!」
「はいっ、よろしくお願いしますっ!」
そうして先に到着していた一年生達と楽しそうに話している。
「……やっぱり、本当に寝ぼけていただけなんでしょうか?」
実は夢だったのでは無いかとも思いかけてしまうが、それなら涎塗れになってしまった胸を 拭って着崩れを直すシーンはカットして欲しかった。それに結局は朝まで海未の布団で甘えるように 寝ていた亜里沙が目を覚まし、海未の方が恐縮してしまう程に慌てふためいて謝りまくったのは 紛れもない現実だ。
ちなみに起床後の着替えの途中でコッソリ確認した時には亜里沙に散々吸われた辺りに キスマークの類いは特に見つからなかった。
「それにしても何も覚えていないなんて、穂乃果並の無責任です」
別に何かを期待していた訳では無いが、昨日までと全く変わらない態度で接せられてしまうと 何だか損をしたような気分になってしまう。
「そうですよ! あんなに胸を舐……甘えさせてあげたというのに、これでは私が馬鹿みたい じゃないですか!」
というか段々と腹が立ってきた。しかも、そんな海未には気付きもしないで、少し困ったような 照れ笑いを浮かべながらも楽しそうに一年生から手取り足取りでレクチャーを受けている亜里沙 の方へ……
「お、おはよう海未?」
「ひぅっ!?」
向かおうと最初の一歩を踏み出す寸前で背後から声をかけられ飛び上がりそうになってしまった。
「ご、ごめんなさい。驚かせるつもりはなかったんだけど……」
「あ、いえ、ちょっと他に気を取られていたものですから!」
エリチ、まだ少し怖がられてるんと違う? と朗らかに笑う希と供に到着した絵里に思わず 言い訳めいた物言いをしてしまう海未。
そして、そんな海未に何かを探るような視線を送る絵里。
「な、なんでしょうか?」
「いえ、その」と少し挙動不審気味に語尾を濁してしまう「何て言うか、えっと、海未は 大丈夫かなって……思って」
「な、なななな何がですかっ!?」
「そ、それはつまり……亜里沙の所為で……例えば寝不足、とか……」
「っっ!?」
「いやいや、見た感じやと調子は悪くなさそうやん? 髪もツヤツヤやし、肌なんか昨日より コンディション良さげやし今日も絶好調やと思うよ?」
「そ、そうかしら……?」
「ののの希の言う通りですよ考えすぎですよのーぷろぶれむですからっ!」
「そ、そうなんだ?」
「そ、そうなんですよー」
「???」
微妙に引きつった顔で笑みを交わす二人を希が不思議そうに見比べていた。
 
69: 名無しさん@ピンキー 2013/10/12(土) 14:26:19.47 ID:bgg93bS5
終わり
2ちゃんねるって連続投稿はNGだったのか、モバイル繋ぎ直して何とかなったけどw
 
70: 名無しさん@ピンキー 2013/10/15(火) 02:11:23.98 ID:eWdRRp4d
ええやん
 
71: 名無しさん@ピンキー 2013/10/20(日) 19:29:56.68 ID:uVE/SfvI
スピリチュアルやね
 

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なんかおもろいやつやらなんやら

 

な、なんやこれ?

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